気になる不動産担保ローンについて

不動産担保ローン選ぶポイントは、申込が簡単、審査が早い、融資までが早い、融資限度額がいくからなどです。

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銀行とノンバンクの不動産担保ローンの違い

不動産担保ローンを取り扱っている金融機関は幾つもあるのですが、大きく区分すると、銀行系とノンバンク系に分けることができます。

この二つのタイプの不動産担保ローンでは融資条件や対応など、どの様な違いがあるのでしょうか?
まず、不動産担保ローンの特徴でもある金利についてはどうでしょう。
銀行系の場合は金利が低く、他のローンと合わせて利用すると更にお得になったり、シニアでも利用できる商品があります。

ただし、融資までに時間がかかったり、審査が厳しいこと、不動産評価が低めであること、対応に融通が余り利かないなどのデメリットがあります。

ノンバンクの場合は、融資までのスピードが速いこと、審査が甘いこと、不動産評価が高めである、対応が柔軟な場合があるなど、銀行系のデメリットを失くすことができます。
その分、金利が高め、業者によって条件などが異なるなどのデメリットがあります。

また、不動産担保ローンの借入額や返済期間については、銀行系は低金利で支払総額を抑えられるが、借入額が1億以上の設定は少なく、返済期間は25年程度となります。

ノンバンク系の場合は、借入額の上限が1億以上で返済期間が30年以上にできるところも多いのですが、金利がその分高めなので借入の総額が多くなります。

そして、不動産担保ローンの審査については、銀行系の場合は仮審査の結果がでるまでが早い、ネット銀行で手続が簡単になっているのですが、実際の借入までには三週間以上掛かることが普通で、保証会社の保証が必要になるなどがあります。

ノンバンク系の場合は、最短3日で審査結果がわかる、審査が甘いなどのメリットがありますが、来店契約の必要があるところも多いです。

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